【スラムダンクアプリ】『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』がエモすぎる!

アプリレビュー

この記事ではアプリ、スラムダンクアプリ『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』について書いています。

いつもの様なゲーム攻略記事ではありませんが

スラムダンク世代、スラムダンク好きにとってはたまらないアプリになっているので、紹介させて下さい。

『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』は桜木花道がひたすらシュート練習をする!?

『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』は漫画「スラムダンク」の主人公桜木花道がひたすらシュート練習をしている姿を見る事のできるアプリです。

「え?そんなんおもしろいの?」

なんて声が聞こえてきそうですが

『これがたまらないんですっ!!』

バスケットボールを地面についた時の「ダムダム」「バムバム」「バイーンッ」という音、ゴールに入った時の「シュッ」という音しか流れないこのアプリ。

本当にたまりません!

ただ、ひたすらシュート練習をする桜木花道を見て、

なんだか涙が溢れてきます。

「俺、もっとがんばらな、、」

なんて思ってみたり。

「AR MODE」「PARK MODE」「ALBUM MODE」3つのモード!

『SLAM DUNK Talkin’ to the Rim』には、

「AR MODE」「PARK MODE」「ALBUM MODE」の3つのモードが用意されています。

AR MODE

「公園、グラウンド、体育館など広い場所で、
周りの人、車などに充分注意して起動してください」
との事。

床面を認識すると、7.5m先にバスケットゴールが現れ、

好きな位置に設置してスタート。

現実世界で花道のシュート練習を
好きなアングルで見ることができるモードです

写真は筆者のお風呂場ですが(笑)

このモードがなかなかエモい!

桜木花道を好きな場所でシュート練習させられるアプリが出たので、秋葉原駅前のバスケコートを復活させてみた。これはエモい

秋葉原駅前のバスケコートを復活させてみたりもできるんです!

いろんな場所で桜木花道がシュート練習している姿を見たくなりますね。

PARK MODE

漫画の中の公園で花道が練習する姿を
好きなアングルで見ることができるモードです。

AR機能のない機種でもPARK MODEは
お楽しみ頂けます。

これもなかなか良いんですよね。

流川がフェンス越しに除いたりするとかしないとかなんて噂も。

ALBUM MODE

AR MODEで好きな瞬間を撮影し保存することができます。

画像は5秒の動画となって保存され、
撮影された画像は友達にシェアすることもできるモードです。

井上辰彦さんのツイート

【お知らせ】木の肌に触れる、空を見上げる、ベンチに座る…
忙しい日常をしばし脇に置かせてくれるようなものの一つになったらいいなと思い、「桜木のシュート練習を見る」というアプリをつくりました。

1人になりたい時に聴きたい一曲のように、時々眺めてもらえたら嬉しいです。

サイトURL
http://flow-er.co.jp/sdar/

【御礼】さっそく沢山の方に見ていただき、ありがとうございます。ご感想嬉しいです。派手じゃないので、きちんと伝わるといいなと思っておりました。【感謝】

余談

筆者は、幼稚園からサッカースクールに通い、小中高とサッカーに明け暮れていたサッカー小僧なのですが、

中学生の時にスラムダンクにハマってしまって、「バスケ部に入ろうかな?」なんて思ってしまうくらい、

スラムダンクを通してバスケットが好きになりました。

1番好きなキャラクターは三井寿なのですが、

高校生の時にサッカー部の監督に「サッカーがしたいです」って言わざる終えない場面にも遭遇してしまいましたし(笑)

ひたすら1人でシュート練習をしている桜木花道を見ていると、

小学生の時にサッカーが下手くそで、でも上手くなりたくて、友達とゲームをするのも我慢して、毎日家の前でボールを蹴ってた事を思い出しました。

上手くいかない事ってムカつくし、楽しくないんですけど、上手くいった時って本当に楽しいというか、気持ちが良いですよね。

その為に、地道な練習を頑張る。

ムカつくけど、練習も楽しいみたいな(笑)

友達もとゲームしたいけど、ボールを触ってる時間の方が楽しい、そんな感じで毎日ボールを蹴ってた自分を桜木花道に重ねてしまいます。

筆者はその割には対して上手くはならなかったけど(笑)

ただ、ボーッと眺めてるだけでも、楽しいんですけど、

寝る前とかに普通に音だけ鳴らしたりするのも良いんですよね。

筆者の実家は、家が壁で覆われていたので、毎日家の壁に向かってボールを蹴ってたのですが

そのボールが壁に当たる「バイーン」って音だったり、ボールを蹴る時、トラップする時の音が心地良くて寝れるって父に言われた事を思い出しました(笑)

今になってその気持ちがなんとなくわかりました。

とにかくバムバム鳴ってる音が心地良い。

まとめ

SLAM DUNK Talkin’ to the Rimはなんともエマすぎるアプリになっています。

気になった方は是非いろんな場所で桜木花道のシュート練習を見てみて下さい。

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